2006年10月02日

秋季大会、初戦を終えて 4

雨天のため、5回で引き分け再試合。
本当に厳しい試合だった。
序盤は、相手投手の速球に三振の山、
3回に下位打線が出塁&2盗3盗のチャンスを得点につなげ先制。
しかし、4回裏に雨が強くなり、好投ユウタは四球、
内野はエラー連発で失点、大ピンチが続いたが
セイトへの継投で何とか3点にしのいだ。

ここで雨が激しくなり、砂を入れる中断後、5回に入った。
相手投手も雨でコントロールに苦しむ中、ワンアウト満塁のチャンスを作り、
3番ショウが見事に外野への2打点タイムリーで同点。
押せ押せで、4番ユウの打球は超強烈なセカンドゴロ(ライナー)だったが、
相手守備のスーパープレイで得点出来ず、再度満塁、
5番ユウタもまたもや強烈な打球、
これも相手内野守備が素晴らしく6-2-3のホームゲッツでチェンジ
(当たりが良過ぎた?)

何とか同点に出来たのは良かったが...
5回裏、先頭打者にセンター前ヒットを打たれ、
さらに牽制悪送球でノーアウト3塁の大ピンチ。
次打者に四球を与えノーアウト2,3塁。
しかも相手打線は2番、3番、4番の絶体絶命の中、最後は精神力の勝負。

グランド状態が悪いため、この回が最終回、
同点で終われば引き分け再試合の通告があり、サヨナラの大ピンチ。
ここで切り札ストッパー、ショウに継投する勝負手。
ここを2つの内野ゴロ(4-2、6-2)バックホームアウト、
2死後も素晴らしいプレーで何とか無失点でチェンジに出来た。

その瞬間、ベンチは大興奮!
前回春のキング戦勝利はWBCのジャパン優勝時の興奮を超し、
今回の引き分けは夏の甲子園決勝再試合(早実VS駒大苫小牧)を超える興奮だった。

子供達よ、いつも興奮と感動をありがとう。
でもあんまりドキドキさせない試合やってくれー。
余裕で勝つか、あっさり負けるか、次回もよろしく。
 
やまかん

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この記事へのコメント

本当に最後の最後まで手に汗握る凄い試合でした
エラー一つで終わってしまう最終回など寿命が縮まりました
でも子供達の為にも、こんな緊張感たっぷりの試合を沢山経験させて上げたいですね
1. Posted by 一路 at 2006年10月05日 11:01
1塁が空いていたとはいえ、カウント2−2からのピッチャー交代には驚きました。ひょっとして「やまかん」?
2. Posted by だんごや at 2006年10月05日 23:16
実はワイルドピッチで締めくくらせようとしたとか??
3. Posted by 一路 at 2006年10月05日 23:20
炎のストッパーの使いどころを1球1球考えていました。ここだ!というのが、あのカウント2−2の場面。2番手キャッチャーにも信頼しているし、3投手全ても信頼しているし、子供達を信頼しているからこそ出来たことです。うん、素晴らしいチームになったなあ。
4. Posted by やまかん at 2006年10月10日 14:04
本当に今回の試合も大興奮でした!
試合もさることながら、毎回子供達の声かけ(会話)には感動させられます。めったにないわが子の活躍の場面を、自分のことのように喜んでくれたり、次はがんばろうと励ましてくれる仲間がここにいます!家に帰ってからは仲間のいいところをよく話してくれます。この試合の時には「ベンチの子が一番声が出てたし、大雨なのにランナーコーチをやりきって責任感が強かった」と言ってました。
 こんな殺伐とした世の中で、お互いを信頼し、励ましあってがんばっている子供達がいる…。いい経験させてもらってます。監督、コーチありがとうございます。
 これからもみんなで勝利を勝ち取っていけるでしょう!応援しています!
5. Posted by ままかん…なんちゃって at 2006年10月17日 01:10

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