2005年11月02日

準決勝を終えて


3年以下チーム、秋の大会初優勝を目指し気合を入れて望んではみたものの、決勝どころか準決勝で敗退してしまいました。
子供たちの動きは今までの試合、練習とはまるで違って心も体もガチガチという感じ。


立派な球場に沢山のギャラリー、なにより監督・コーチ陣の絶対勝つぞ!の意気込みが彼らに異常なプレッシャーとなって圧し掛かってしまったのかもしれない。
敗因は技術の差ではなく、精神の差だったと思う。
これから将来、より大きな大会に出て上を目指すなら精神的な強さを鍛えなければ・・と思った試合でした。
日頃の実力を大きなプレッシャーの中でも発揮できることこそ真の実力でしょう。
もちろん、そのプレッシャーを与えてしまったことにより本来の動きを封じる結果になってしまった指導者、あるいは父親として大きな課題を残してしまった試合でもありました。

(2005.10.31 一路さんより寄稿)


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