2007年05月21日

またひとつ超えた 4

去年出会ったライバル、
それが今回戦った南大谷ドリームス。
2月の練習試合の大敗からはじまり、公式戦3度も決勝戦で負けた。

―佞梁膕颪老莨,妊汽茱淵乕蕕
夏の南多摩大会も決勝で逆転負け
秋の団地大会決勝も逆転負け。

これだけ負けると子供達にとっては何とも高く険しい壁に見えたろう。
でもそれがあったからこそ練習に励むことができた。
監督として親として、このまま負け続けるのは絶対だめだ!
とハッパをかけてきた。

そしてようやく勝利した。
しかも大事な上部大会への切符を争う緊張する大会で。
チーム結成以来の最大の喜び。
親として成長した子供達を見てうれしい! 
子供達よ本当にありがとう。

これからは俺たちが高い壁になるぞ! 
ライバル達よ、今回は我々が勝ったが、まだまだ借りがある。
本当の勝負はこれからだ・・・・・ 

少年野球最高!!!

やまかん
    • 2 Comment |
    • 0 Trackback |
    • Edit

この記事へのトラックバックURL

 

トラックバックはまだありません。

この記事へのコメント

本当に大きな壁を乗り越えました。
しかも去年の春と同じ場所で・・
淡々と試合が進んで行く中で
また去年のサドンデスが頭を過ぎりました。
しかし最終回の裏、本当にドラマが起きましたね。
長嶋監督の「メイクドラマ」という言葉を思い出しましたよ。
ノーアウトで10番が出塁した時には「絶対に帰って来いよ!」と心に念じてました。
しっかり帰してくれた7番は金星ですね。
値千金の1打点でした。
これで自信が付いて大化けするのでは!?
そして何より締まった試合にしてくれた2番は立派!
この大舞台での完投はお見事!
7番ショートもファインプレーがあったし
全員が日頃の練習の成果を出した結果の勝利でしたね。

さぁ、切り替えだ!
「勝って兜の緒を締めよ!」
来週の決勝戦に全ての力を注ぐべし!




1. Posted by 一路 at 2007年05月21日 17:51
入院中のベッドの上で準決勝の実況中継?をワクワクしながら視ていました。試合前のアクシデントをものともせず勝利したのは立派の一言です。あと一つ勝って優勝旗をいつもの場所に戻してほしいです。

南大谷ドリームスはこの春季大会の3年の部でも決勝戦に駒を進めました。先方にいつかはライバルとして認識してもらえる様に、弟分3年以下チームもがんばります!
2. Posted by だんごや at 2007年05月21日 20:15

コメントする。

絵文字
 
星  顔