神奈川県高校野球選抜大会の応援に、準々決勝・準決勝・決勝と3試合に駆けつけ暑い中で目一杯の声援を送った我が息子。
あの熱いドラマを目の当たりにして何を感じたのだろうか・・
力尽きて押し出しフォアボールを与える時のピッチャーの悔しさ・・
そして、それを支えるナインたち
励ますことはあっても責める者などいるはずもない・・
自分の試合のときはどうだった?
ここ一番でのチャンスにしっかり応える選手達・・
そして、それ以上にボルテージを上げる応援団の歓声!
自分達の試合のときはどうだった?
打っては泣き、打たれては涙する一体感。
体中が熱くなるあの連帯感・・
我が息子よ、試合をするということはこういうことだよ!
応援をするということは、こういうことだよ!
勝負が決まったときの勝者の涙、敗者の涙・・
お前は何を感じたのかな?
そして今度は甲子園まで応援に行くのかな?
高校生達の試合を観て大きくなれるなら大歓迎だよ!
そのかわり次からの練習や試合での変身を期待しているよ。
(2005.8.1 一路さんより寄稿)
お父さん、お母さんは甲子園まで応援に行ける日を夢見て・・・。