2005年08月01日

いざ甲子園へ


神奈川県高校野球選抜大会の応援に、準々決勝・準決勝・決勝と3試合に駆けつけ暑い中で目一杯の声援を送った我が息子。
あの熱いドラマを目の当たりにして何を感じたのだろうか・・


力尽きて押し出しフォアボールを与える時のピッチャーの悔しさ・・
そして、それを支えるナインたち
励ますことはあっても責める者などいるはずもない・・
自分の試合のときはどうだった?
ここ一番でのチャンスにしっかり応える選手達・・
そして、それ以上にボルテージを上げる応援団の歓声!
自分達の試合のときはどうだった?
打っては泣き、打たれては涙する一体感。
体中が熱くなるあの連帯感・・
我が息子よ、試合をするということはこういうことだよ!
応援をするということは、こういうことだよ!

勝負が決まったときの勝者の涙、敗者の涙・・
お前は何を感じたのかな?
そして今度は甲子園まで応援に行くのかな?
高校生達の試合を観て大きくなれるなら大歓迎だよ!
そのかわり次からの練習や試合での変身を期待しているよ。

(2005.8.1 一路さんより寄稿)
    • 3 Comment |
    • 0 Trackback |
    • Edit

この記事へのトラックバックURL

 

トラックバックはまだありません。

この記事へのコメント

やっぱり数年後には、みんな揃って甲子園球児!!
お父さん、お母さんは甲子園まで応援に行ける日を夢見て・・・。
1. Posted by 土々呂 at 2005年08月03日 23:54
高校野球はホントに勉強にはもってこいです。あの緊張感と興奮を感じることが出来れば、きっと大きく成長しますよ。
2. Posted by OCH at 2005年08月03日 23:58
土々呂さん、OCHさん
コメント有難うございます。
息子はママと一緒に夏休みの予算を使って甲子園に応援に行って来ました。
あそこまで行く為に選手達は毎日どれほどの練習をして来たか・・
そんな話に耳を傾けるようになり、それ以来、毎日ランニングをするようになったのは良いことかな。
(お陰で今年の夏の温泉計画は削除!)
3. Posted by 一路 at 2005年08月12日 20:08

コメントする。

絵文字
 
星  顔