2007年11月07日

都大会を振り返って・・ 4

11月7日

東京都大会(新人戦)は残念ながら銅メダルに終わってしまった。
本気で優勝を狙っていたから本当に悔しい・・・・・
でもこのパターンは、いつもの我がチームのメイクドラマの始まりはじまり。

とりあえず都大会を振り返る。
10/6土:開会式と1回戦が運動会とぶつかった。
都大会推薦をもらった春季大会終了時には、
みんなで野球を選ぶと固まっていたが、
運動会が間近に迫ると親も子も心境に変化が起こった。
親子は当然、学校長までを巻き込んでの話し合いに。
結局、運動会と野球組に分かれることになった。

学校からは野球を選んだ子供に対して、
「夢を追いかけることは素晴らしい」との
激励をいただいたことに感謝。

開会式は優勝旗を持っての行進。
59チームの参加に大きな大会であることを実感。
そして試合。
1回戦は、想定内だが大きく荒れた。
相手チームも初戦の固さからか我々につきあってくれたことが幸いだった。
運動会出席となった子供達のためにも何とか2回戦に進みたい。
コーチと選手が一体になり、この気持ちが最終的に相手を上回ったか、
何とか勝てた。

こうなればその後は押せ押せだった。
もともと接戦には強い我ら。
全員が揃った2回戦は1点差の接戦ながら逆転で突破。
そして3回戦、
延長サドンデスの2死から3点を取る奇跡の大逆転サヨナラ勝利。
準々決勝では、脅威の主将・エース・4番を相手に力で逆転勝利。
4試合全てを逆転勝利し、まずはベスト4に進んだ。
が、準決勝で力尽きた。

悔しさだけが残ったが、実はこれが我らの必勝パターン。
これまでも、市や他の大きな大会では、
ことごとく最初の大会では優勝できない。
ベスト4や決勝までは進むがそこでやられてしまう。
でもそれで終わらないのが我らの魅力。
必ず、次の同じ大会でリベンジして優勝するというメイクドラマが完成する。
予言者 やまかん曰く、
「今大会のリベンジは、来年6月の東京都大会(全国大会予選)で優勝することで
完成する。」
集中した小山ファイターズは本当に強い!!!
(集中しないと相当弱いが・・・)
この集中力を4月の町田市大会へ向け、
6月都大会で勝ち、8月全国大会へと突き進むのみ。
この秋に大きな大会に出場出来たことで、子供は大きく成長し、
親も楽しい思い出に出来たことは確か。

またみんなで興奮しよう!楽しい思い出を作ろう! 

やまかん

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